- 企業ニュース
- 2026.05.22(金) 【福島県】五感で自然を取り込む川内村めぐり
企業ニュース
【福島県】五感で自然を取り込む川内村めぐり
エス・シー・シー

いわき市出身の詩人・草野心平が愛した川内村。今回は、五感で自然に触れながら心のデトックスができる場所をはじめ、移住者や若手が営む素敵な店など、川内村のおすすめスポット5選を紹介。

天山文庫
いわき市出身の詩人・草野心平の創作場所にもなっていた『天山文庫』には、古き良き和が色濃く漂っている。川内村の豊かな自然や村民を愛していた心平は、村に3,000冊の蔵書を寄贈。そのお礼にと昭和41(1966)年に建てられたのが天山文庫だ。
心平はこの家屋をこよなく愛し、晩年には入院後の住まいとして2ヵ月間滞在したほど。居間には、川端康成が孔雀の羽根で書いた「以文会友」の墨書が飾られている他、現在も調理器具やベッドなどが置かれ、生活の気配が残る。
◆Information
天山文庫
住所
双葉郡川内村大字上川内字早渡513
https://maps.app.goo.gl/CeMfNYZvsy1eiAs86
電話番号
0240-38-2076
営業時間
9:00~16:00
休み
毎週月曜日(祝日の場合は開館)
料金
大人300円、高校生・学生250円、小・中学生150円、未就学児無料
駐車場
10台

fuku farming flowers(フク ファーミング フラワーズ)
約1,000平方メートルのフラワーガーデンを有する生花店『fuku farming flowers(フク ファーミング フラワーズ)』。
春になると地面から顔を出す「宿根草(しゅっこんそう)」を集めたガーデン。深呼吸して、緑の息吹を取り入れて。ガーデンは入園無料。店主不在時も自由に見学できる。
5月は初夏を迎えた宿根草の清々しい緑と、オダマキやクレマチスなど早咲きの花を楽しめる。多くの花を見たい方には6月がおすすめ。店舗を訪ねる際は、配達で留守になることもあるため、事前に電話確認をしておくとスムーズ。
◆Information
fuku farming flowers(フク ファーミング フラワーズ)
住所
双葉郡川内村下川内宮坂501-32
https://maps.app.goo.gl/4ERszvuZtM1rHyRq7
電話番号
0240-25-8709
営業時間
10:00~16:00
休み
日曜祝日
料金
入園無料
駐車場
10台
リンク
https://www.instagram.com/fukufarmingflowers/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他

蕎麦酒房 天山
純和風の古民家を移築した『天山(てんざん)』。川内村産のそば粉と清らかな井戸水で手打ちした、地産地消の十割そばを楽しめる。天ぷらの中でひと際目を引く大きなシイタケは、地元の「遠藤きのこ園」が栽培したものを使用。春から初夏にかけてはタラの芽やこごみなど、香り豊かな山菜の天ぷらを味わえる。
写真は、「天ぷら付き鴨せいろそば」(2,500円)。まろやかな鴨のつけ汁とそばの香りが相性抜群。小鉢と漬物にも川内村の食材を使う。
◆Information
蕎麦酒房 天山(てんざん)
住所
双葉郡川内村大字上川内字町分212-1
https://maps.app.goo.gl/Ar5Uvw9ynmUYR24N9
電話番号
0240-38-3426
営業時間
11:30~14:00
休み
毎週水曜日
駐車場
20台
リンク
https://komatsuya-tenzan.jp/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay

BAKERY RIVIÉRE(ベーカリーリヴィエール)
『BAKERY RIVIÉRE(ベーカリーリヴィエール)』では有名店で修業を重ね、川内村にUターンした店主が作る優しい味わいのパンを提供する。
モノトーンのおしゃれな外観。日帰り温泉施設「かわうちの湯」の斜め向かいにあり、場所も分かりやすい
地元のいちごを使った「かわうち苺のデニッシュ」は季節限定なので、この時期に味わっておきたい。コーヒーや紅茶など、テイクアウトドリンクも販売している。
◆Information
BAKERY RIVIÉRE(ベーカリーリヴィエール)
住所
双葉郡川内村大字上川内早渡11-33
https://maps.app.goo.gl/JH3XhUCFyuUdpubh9
電話番号
0240-23-7176
営業時間
10:00~17:00
休み
毎週月曜日、第1・3・5火曜日
駐車場
10台
リンク
https://www.instagram.com/bakery_riviere/
備考
キャッシュレス決済/PayPay

cafe&gallery 秋風舎
建物はオーナー・志賀さんの両親が陶芸の創作活動をするため、いわき市から移築してきたもの。
築200年の古民家カフェ『秋風舎(しゅうふうしゃ)』では、川内村に生息するカエルにちなんだスイーツを楽しめる。「平伏沼(へぶすぬま)ソーダ」は、沼とそこで暮らすモリアオガエルの産卵を、メロンソーダとチアシードで表現。
2026年4月からは、田んぼの中にあるカエルの卵をイメージした「はるのうたゼリー」が登場。目にも舌にも楽しい、川内村ならではのおもしろメニューをぜひ。
◆Information
cafe&gallery 秋風舎(しゅうふうしゃ)
住所
双葉郡川内村大字下川内字牛淵509
https://maps.app.goo.gl/hEkEGmU7wGZLESRD8
電話番号
070-2811-6899
営業時間
11:00~17:00(16:30ラストオーダー)
休み
毎週火~木曜日(冬季休業あり)
駐車場
あり
リンク
https://www.instagram.com/syu_fu_sya/
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他

【日刊CJ Monmo Web】
☆おでかけやグルメ、イベント情報などを毎日更新している『日刊CJ Monmo Web』で、他の情報をチェックする! → https://www.cjnavi.co.jp
企業情報 企業情報
エス・シー・シー(出版・イベント運営・通販)
〒 9602153 福島県福島市庄野字柿場1-1(株)日進堂印刷所内
TEL : 024-593-0500
ホームページ : https://www.cjnavi.co.jp/
他の企業ニュース
【7/5開催】只見町ブナセンター「夏のブナ林観察会-ブナ林の樹木を極める-」参加者募集
2026-06-22 12:00 (Postbox-newsR Provided by Like-s)沖縄グルメや伝統文化を楽しもう!小野町で『八重山祭り』を開催
2026-06-22 12:00 (エス・シー・シー)浪江町が横浜市と再生可能エネルギーに関する連携協定を締結しました。
2026-06-22 11:02 (ラジオ福島)いわきアカデミア「対話型鑑賞プログラム」と「探究カフェ」の参加者を募集!
2026-06-22 10:46 (ラジオ福島)【県内Gyuっとふるさとリポーター】桑折町から「ホタルの案内人」!
2026-06-22 09:24 (ラジオ福島)